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コミックマーケット77の記録その2

こんばんわ、アルティメット☆ルイルイことルイルイです。
とりあえず書いてたけどまにあわなかったお正月絵

あけましておめでとーございまーす
10-1-1.jpg

ラフラフ。
完成したらのっけようとおもう。

さてさて本題コミックマーケット77二日目の記録でっす。
折りたたみでどうぞっ


ここから折りたたみ


いよいよコミックマーケット二日目を控え、初めてのサークル参加でドキドキしてた僕は
結局朝の3時半くらいまでねむることができず、準備などなど、動き回っていた。
正直、30分もあれば終わる作業だったと思う。
だけど今回は夢にまでみたコミックマーケットにサークルでの参加だ。
ミスがあってはいけない。
僕はそう思いながら、同じ作業を何度と繰り返し照らし合わせ、数時間を準備に費やしていった。

しかし前日、僕はコミケ一日目に参加していたのだ。
午後からの参加だったが、それでもこの弱い体にはやはり疲れがあったらしい。
記憶にあるのは3時半。
だが気づけば。
5時半だった。
出発予定時刻は、5時45分だというのに・・・。

15分しか準備時間がないのはヤバイ。

多少パニック状態になりながらふと、玄関に目を移す。
そこには、全ての準備が整った、バッグがおいてあった。

もちろん、その中に忘れ物がないとは言い切れない。
それでも、昨日の入念さを思い出せば、忘れ物はないはずだ。
僕は軽くもう一度確認し、その二つのバッグを抱えて家をでた。

会場では相方であるリョウ次さんことリョウちゃんと、
売り子を頼んだリア友の二人と待ち合わせをしていた。
僕は7時くらいに到着し、既に到着していたリョウちゃんと話しつつ、
遅れてくると連絡のあったリア友待ち、全員がそろったところで自己紹介。
そして、本陣へと向かった。

会場内にはいると、その人の少なさに感動した。
何度もコミケへきているから、あの人口密度の多さは知っている。
それがないのだ。普通に歩けるのだ。
感動せずしてなんとするか。
その上ディスプレイが整っていない光景は、見慣れたいつもの光景と違う。
本がおいてないのは当然だし、飾りつけもなんもないし。
なんだかウキウキしてきた。

自分の配置場所が見えてきた頃、僕はもうドキドキで近づくことすらおぼつかなかった。
だって自分の作った本があそこにおいてあるんだぜ。
こえーよ。みたくねーよ。
って言ったらリョウちゃんに引き止められた。
しぶしぶスペースへ入る。

大きなダンボールが、ずっしりとおいてある。
あー。
みたくない・・・!
だけどみたい・・・!
ゆっくり一つずつ開封していく。

・・・。
ふむ・・・、わるくない・・・。

形になっていた。
本があってしおりがあってポストカードがそこにあった。
うおー、すげー。
ここまで形になったのは、まさに相方のおかげ。
本当に感謝感謝。

だが、ここにないものがまだあった。
宅配搬入のポスターだ。
ポスターのみ、その他の配布物と違って、直接スペースまで搬入されない。
本当は自分でとりに行くべきだったのだが、僕はあることをするために
それをリアともに任せた。

コスプレだ・・・!

持ってきた。持ってきたんだぞ。
あのゆうかりんのコスプレを!
これは某方の愛がつまってる。
着ざるをえまい。というか着たかったし。
だから僕は着替えるために、ポスターをとりに行く作業をリアともに任せ、僕は一路更衣室へむかった。

更衣室は結構遠かった。
なぜか一度外に出なければならず、その上六階まであがらなければいけない。
スペースからそこまで、片道15分くらいかかったよ、おなじ施設なのに。

入り口にて800円を支払い、更衣室へと入場。
おー、いっぱいいるー!
みんなガチだった。
服しかもってきてない自分が恥ずかしかった。

その一角に陣取り、よし着替えるぞと袋をあける。

そして。
泣いた。

なかった。
ゆうかりんコスのパーツが・・・、なかった。
入れたつもりだったのに。
入れ忘れていた。

うわあああああああ。
一瞬にしてゆでだこの出来上がりだ。
ちらっとみるだけで分かるほどに、僕の顔はまっかっか。

なんてこったい。

皆着替えてる。
ウィッグとか付けたり化粧したりしてる。
そんな中。
パーツを忘れた僕一人。

着れないだろうか・・・。
服の上からきてみる。
やっぱり、おかしかった。
僕は皆が和気藹々と服を着ている中、一人、脱いだ。

コスプレをたたんでしまっている光景が、ただそこにだけあった。
恥ずかしすぎて死ぬかと思った・・・。
余裕で目線くらってたし。

僕は無心を保ちながら、スタッフに声をかける。
だって更衣室から私服で出て行ったらおかしいっしょ?
案の定、その部屋から私服ででるためには、通行賞が必要だった。
顔真っ赤になりながらそれをうけとり、僕はしょんぼりしながら自分のスペースへともどるのだった・・・。

スペースに戻ると、なんで私服で帰ってきてるねんと叩かれた。
いやほんとすいません。
やっちまいました。

あほだー。僕あほだー・・・。
で、でもだめだ。
まだ戦争は始まったばかりだ、落ち込んでなんかいられない。

一通り突っ込まれた後、差し出される一本の太い棒。
こいつが、ポスターってやつか。
なんかすっごい頑丈なものにはいってた。
すげーとかおもいつつ開封。
中もやっぱりすげかった。
なんかもうやばかった。
感動した。

すぐさまポスターを掲げる作業に取り掛かる。

だが。
これこそが最大の難所だったのだ。

昨日かった木の棒を、ガムテで頑丈に貼り付けていく。
ながい。
隣のサークルさんほんとすいませんでした、もう土下座してあやまらせてください。

完成した二本一対のお手製ポスターたて。
ここまではとりあえずよかった。

立ててみた。
たたなかった。
なんてこったい。

ふぅ。
疲れたので次回に続きます、長くてさーせん!w




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No title

ルイさんマジ痛すぎるわwwww
あのポスターたては資源の無駄すぎだねw
片付けのときめんどかったしww
プロフィール

あるてぃめっと☆るいるい

Name:あるてぃめっと☆るいるい
***
物語とか絵とかゲームとか、
色々つくることが大好きです。
基本は文章書き。

2014年4月以降で現在お仕事募集中です。
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安くて早くて安心ね! を目標に。
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